生まれた季節でみるあなたのパーソナリティ『秋編』

生まれた季節があなたの中のパーソナリティー(持ち味や個性)に影響するって知っていました?

生まれた日付から、春生まれ、夏生まれ、秋生まれ、冬生まれ、土用生まれに分けることができます。
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秋生まれの人のパーソナリティー

8月7日から10月19日に生まれた人は秋生まれといえます。

8月7日といえば夏真っ盛りで、1年で一番暑い時です。この日が暑さの『頂点』と言えるでしょう。ここから反転しだんだん涼しくなっていき、それを立春と呼び、秋の始まりとなります。
気温はその日の天候によってもちろん上下しますが、この季節に生まれた赤ちゃんは、基本的に一番暑いところからだんだん涼しくなっていくという気温の中で育ちます。
お母さんも他の家族も、朝夕は涼しくなる季節の到来で、夏の緩んだ状態から少し引き締まった気分であなたを見守るでしょう。

この季節は台風の季節でもあります。
気象庁のホームページによれば、
「8月は年間で一番台風の発生する月ですが、上空の風がまだ弱いために台風は不安定な経路を取ることが多く、9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通るようになります。このようこの時秋雨前線の活動を活発にして大雨を降らせることがあります。」とのこと。
いずれにせよ大気が不安定になりやすい時期です。

また、「女心と秋の空」と言われるように、気候が変わりやすい季節です。

この時期に生まれた赤ちゃんのキーワードは、
『移ろいとバランス感覚』です。

9月22日か23日は、毎年『秋分』です。
秋分は昼と夜の長さが同じになります。また春分も昼夜の長さが同じになり、その前後7日間は『お彼岸』ですね。
昼夜が同じ時間=陰と陽がちょうどバランスの取れている状態と言えます。

この世(此岸:しがん)と、あの世(彼岸)のバランスもちゃんと取れますようにと、お彼岸という行事が続いてきたのだそうです。

此(これ)・・・この世の認識 = 意識
彼(かれ)・・・あの世の認識 = 無意識

この時期に生まれた赤ちゃんは、無意識の領域やスピリチュアルなものになぜか惹かれてしまう傾向があります。

最も暑い夏の頂点からだんだん涼しくなるベクトルの中誕生した赤ちゃんは、世の中を謳歌したもの、最盛期のものがだんだん終わりを告げていく空気が、この世の中へのファーストインプレッションです。

そのため、目に見えるものへの不確かさを感じ、決して壊れさらないもの=精神世界への関心が生涯にわたり影響します。

「大気が不安定」と、この時期によく効く言葉ですが、この言葉がどことなく人生や人間関係の不安定さにもつながってしまうことがあります。そのため一人で過ごすことが好きな方が多いです。

秋生まれの人の特徴

体質

秋生まれの人は基本的に

 ・肺
 ・大腸
 ・皮膚
 ・鼻
 ・呼吸の力

の臓器・器官、働きが強くなります。

これらの器官が強いと、情報収集力、情報分析力、コミュニケーション能力、芸術的センスやファッションセンス、ものづくりの技能、見えないものを形にしていく力、人とのちょうどいい距離感を見極める力、そして直観力が備わります。

肺は吐いて吸ってを繰り返します大気との情報交換
肺の中の気管支は分岐します空気を分析している
大腸は最初は粥状の便を固形化します 形にする力
皮膚は、境界線をつくります他人との距離感に長けている
鼻の奥には、第3の目と呼ばれる直感的な力が備わっています。直観力

 逆に秋生まれの方が、これらの器官に問題が出た場合、たとえば、しつこい咳がつづく、肺炎を何度も起こす、下痢か便秘が習慣化している、潰瘍性大腸炎過敏性大腸炎、皮膚のできもの、湿疹、アトピー性皮膚炎ほか、皮膚疾患、慢性鼻炎、蓄膿症、呼吸不全、過換気症候群などが生じた場合、根本的な生活習慣改善が必要と考えます。

性格と能力

真夏から涼しくなっていく9月には過程では、大気は不安定になりやすく、急激に冷え込むこともあります。日によって温度や湿度が違ったり、気候的にも毎日に個性があります。

8月は、夏休み・お盆があり、帰省、旅行等、特別な行事な多いことも、個性的ともいえるでしょう。9月には、2学期の始業式。会社も人事配置替えや転勤などを行なうところもあるでしょう。

赤ちゃんを育てる母親も、「毎日の個別対応」に忙しいかもしれません。
このような「個別に対応される」という記憶は、赤ちゃんの「自分特別感」を育みます。いい意味でも、悪い意味でも、「私は特別」と、秋生まれの人はどこかでそう思っています。

そして、それは、肺が持っている空気分析力と連動していきます。

大気が不安定な季節だけに、この時期にファーストインプレッションを受けた赤ちゃんは、空気の微妙な変化に敏感になります。成長していく過程では、人と人がつくるその場の空気を読む能力に長けていき、他人との距離をとるのが上手になるでしょう。その分、自分も一人になる時間や空間が必要です。

秋生まれの赤ちゃんは、呼吸器系が身体的も心理的も発達します。空気に対する感度が高くなるのです。
呼吸器系の入り口である鼻は、天然の空気清浄機として働きを持ちますが、「鼻が利く」、「真実を嗅ぎ分ける」というように、直感的な能力を指すこともあります。

秋生まれの人の中には、自分の直感力の鋭さから目に見えない世界への憧憬を深め、スピリチュアリティや一種のカリスマを身につける人もいます。あるいは現実的に情報分析能力を活かし、実務的な能力(経理や情報分析コンサルタント)などに強みを発揮する人もいるでしょう。

余談ですが、私の次男は秋生まれですが、とても良く当てはまっていると思います・・・^^

秋生まれ次男と名栗と私♡

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